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それゆけ日本ハムファイターズ(仮)

ぼくらに勇気をくれるため稲妻みたいに飛んできた100万パワーのぼくらの味方。GoGoGoハムリンズ!かっ飛ばせ。
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21世紀に誇れるピストル打線。
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    ○日本ハム 7−3 ヤクルト(北海道新聞)

    打線つながり7点 ダル6勝目

     日本ハムは一、五回の集中打で計7点を挙げて快勝。連敗を2で止めた。

     打線は一回、稲葉、小谷野の適時打で3点を先取。五回には二死から田中の安打を足場に一、二塁とし、高橋、スレッジ、小谷野の3連打で4点を追加した。

     先発のダルビッシュは8回3失点で6勝目。ヤクルトは4連敗。

    連打連打 勢い呼ぶ

     「うちは連勝と連敗がはっきりしている。一つ勝ったことで、どちらかというと連勝に近いかな」。梨田監督は、連打で大量点を奪った試合にチームの勢いを感じ取り、連勝の予感を口にした。

     猛攻は五回二死からだ。まずは田中が左前に落とし、稲葉の2球目に盗塁。稲葉が四球を選んで一、二塁。高橋の右前打で4点目を挙げ、スレッジの右中間二塁打でさらに1点。

     まだ止まらない。小谷野が中前打で2人かえして7点目。「今日はみんなが勢いをつけてくれて、乗せてもらった」と笑う小谷野は、今季2度目の4打点。指揮官に「今日は小谷野デー」と言わせた。

     選手の気持ちは一つになっていた。連敗を止めることと、エースに久々の白星を付けること。3安打の田中は「全員で勝とうという気持ちが、しっかり形になった」と言った。7試合連続打点の稲葉も「そんなに長打がないチームだけど、良い感じでみんなでつながっていけた」。

     貧打に悩む日本ハムが、この日は投手を除く先発全員安打を記録。巨人戦2連敗と、森本の長期離脱のショックを乗り越え、勢いを取り戻し始めた証しと言えた。
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    元々長いのは出てこない打線です。繋がらないと勝てないのは当然なのだけれど。ともあれ、高田GMとの対戦は緒戦勝利。スレッジが機能しているようで何より。今日も交流戦はパリーグの勝ち越しのようです。よかったよかった。
    | 日本ハム | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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